オーガニック給食を給食現場から進める研修会 | EAT LOCAL KAGOSHIMA

オーガニック給食を給食現場から進める研修会

フランスからシェフたちをお招きし、オーガニックの農産物だけでなく、水揚げされ本来はおいしく食べられるのに捨てられてしまっている「未利用魚」を鹿児島会場ではご用意します。
その日集まった旬の食材を、その日集まったメンバーでああでもないこうでもないと料理をしながら給食の未来について具体的に考えます。

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日本全国には、素晴らしい食文化や野菜、お米など それぞれの地域に特徴があります。

素晴らしい食文化に、現代的考え方である環境、SDGs、農や食のあり方を取り入れながら子どもたちの食を考える研修会です。

講師は、フランスで子どもたちの食に取り組んできたCPPフランスとCPPジャパン「こどもと農がつながる給食だんだん」です。

環境を保全する国内外の動きから、農林水産省は「みどりの食料システム戦略」を定めました。環境保全型農業を推奨するため、また子どもたちの環境視点の食育からも環境保全型食材や有機食材を使った給食が注目されています。有機食材を使った給食を実現するためには、食材の仕入れ先やコスト面、一般的な給食との調理体制の違い(旬の野菜しか使用しない献立作り)など、様々なクリアすべきハードルがあります。これらのハードルをどのように乗りこえて実現できるか、講義と調理実習で方法を探ります。

日時:8/11 10:00~16:30
開場:コワーキングスペースSOUU
住所:鹿児島市鴨池新町10-1 鹿児島県庁18階
参加費:
給食関係者 5,000円(10:00~16:30)
一般参加者 3,000円(13:00~16:30)

※「給食関係者」とありますが、給食や調理に関わる方、生産者などどなたでも歓迎です。午後からの試食会には是非、行政関係者や議員の皆さんにも来ていただきたいです!

お申込みは下記よりお願いします。
https://organickyushoku.com/kagoshima2023/…